コンテンツ文化史学会2023年度例会において下記の内容でシンポジウムを開催いたします。
同日、同所にて自由論題報告も行います。(募集終了)
時間・開催場所の詳細については9月中に公開予定です。
参加をご希望の方は後日発表される参加応募方法に則ってご応募ください。
▶開催日:2023年10月14日(土)
▶開催場所:近畿大学 東大阪キャンパス
▶開催方法:対面・オンライン併用
▶テーマ:ゲームのコンテンツ文化史的研究
▶登壇者
松井 広志(愛知淑徳大学 創造表現学部 准教授)
毛利 仁美(立命館大学 衣笠総合研究機構 客員協力研究員)
川﨑 寧生(立命館大学 ゲーム研究センター 客員協力研究員)
岡本 健 (近畿大学 総合社会学部/情報学研究所 准教授
▶概要
今、デジタル、アナログを問わず、そして、さまざまな場面で注目を集めるゲーム。実務や研究の視点からはもちろん、大学教育においても無視できない存在感になってきています。図書館や学校などでの教育活用のあり方や、社会全体の資産としてアーカイブをどうするかといった問題も取り沙汰されています。
こうした背景から、本シンポジウムでは、ゲーム文化の研究を行う4人の研究者が、「ゲームの歴史」にかかわる研究成果を披露するとともに、ゲームのコンテンツ文化史研究の今と今後のあり方を考えます。