12/14(土)の総会終了後の懇親会(18:00頃開始予定)につきまして、年末で人数確定を早めに行う必要があるため、懇親会参加登録のみ、12/11(水)で締め切らせていただきます。なお、会場は高田馬場周辺の予定です。
大会参加につきましては、前日(12/13(金))まで受け付けております。
大会参加登録につきましては、こちら(
http://www.contentshistory.org/2019/11/16/1865/ )をご覧ください。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。
12/14(土)の総会終了後の懇親会(18:00頃開始予定)につきまして、年末で人数確定を早めに行う必要があるため、懇親会参加登録のみ、12/11(水)で締め切らせていただきます。なお、会場は高田馬場周辺の予定です。
大会参加につきましては、前日(12/13(金))まで受け付けております。
大会参加登録につきましては、こちら(
http://www.contentshistory.org/2019/11/16/1865/ )をご覧ください。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。
(11/21 更新)会場の教室が変更になりましたのでご確認ください。それに伴い、非会員の参加費も変更(値下げ)しました。
このたび下記の要領で2019年度大会を開催いたします。多くの方のご参加を心よりお待ちしています。
合わせて、2019年度総会を開催いたします。会員の方はこちらもよろしくお願いします。。
豊島区南長崎に存在したトキワ荘(1981年解体)は、手塚治虫をはじめとして、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが住んでいたことで知られる。彼らの作品や、その後のドラマ・アニメ・小説などで、マンガ家の聖地として取り上げられ、現在でもその跡地を訪れる人も多い。
トキワ荘を取り上げた作品の多くは、実際にトキワ荘に住んでいた/訪問した人による「ドキュメンタリー」として作られており、当時居合わせた人間にしか分からないようなリアリティのあるディティールが描写される。しかし、様々な作品で描写されるトキワ荘の姿は、決して同一のものではなく、作品中の要請に応じてディフォルメされている。
現在では、トキワ荘の復元施設として「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」の建設が進められており、文化施設であると同時に、マンガ研究、さらにはコンテンツ文化史研究にとっても重要な拠点となることが期待されている。なお、トキワ荘の復元には計画当初から、目白大学メディア学部メディア学科(前:社会学部メディア表現学科)がアカデミックな観点から連携しており、すでに産業振興・地域活性化・人材育成の方面で蓄積を重ねている。 本大会では以上を踏まえ、これまでコンテンツ文化史学会で議論されてきた場所・史実とコンテンツとの相関性について具体的・実際的に検討するため、目白大学メディア学部メディア学科と共同(共催)で、「史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として」と題し、トキワ荘の聖地としてのイメージがどのように形成されてきたのかを多角的な視野から検討したい。
日時:2019年12月14日(土)、15日(日)
場所:目白大学新宿キャンパス 研心館ホール( https://www.mejiro.ac.jp/univ/campuslife/shinjuku/life/campus_map/)
会費:会員無料 非会員:500円
共催:目白大学メディア学部メディア学科
13:00 開場
13:30-40 大会趣旨説明(山中智省( 目白大学人間学部子ども学科))
13:40-14:10 テーマ報告1(鷲谷正史(目白大学メディア学部メディア学科))
14:15-14:45 テーマ報告2(小出幹雄(としま南長崎トキワ荘共働プロジェクト協議会))
14:50-15:20 テーマ報告3(橋本一郎(作家・マンガ原作者))
15:30-16:45 パネルディスカッション
16:50-17:00 総括
17:00-17:30 総会
18:00- 懇親会(予定)
10:00 開場
10:15-10:20 開会
10:20‐10:50 川崎瑞穂(東京電機大学)「キャラソンの「誕生」―芸能史研究からみたコンテンツ文化―」
10:55‐11:25 鈴木真奈(近畿大学)「日本のマイコンブームの担い手は誰であったのか―個人をユーザーの単位とするコンピュータの黎明期を再考する―」
11:30‐12:00 神谷和宏(北海道大学国際広報メディア・観光学院)「「物語の稀薄化」の表象としての東京ディズニーランド」
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:40 セッション報告「#承認が生み出すコンテンツ文化」
14:50-16:30 エクスカーション(トキワ荘跡地・マンガの聖地としまミュージアム・トキワ荘通りなど)
来る12月14、15日に開催予定のコンテンツ文化史学会2019年度大会のシンポジウムについて、詳細が決まりましたのでご案内します。
2019年度大会の趣旨文につきましては、速報( http://www.contentshistory.org/2019/09/22/1839/ )をご覧ください。
日時:2019年12月14日(土) 13:00-17:00
場所:目白大学新宿キャンパス 4号館3階 4300教室
なお、シンポジウム終了後、引き続きコンテンツ文化史学会2019年度総会を開催し、その後懇親会を予定しております。
また、翌日にはテーマ報告・一般報告・トキワ荘周辺へのエクスカーションを行います。報告は現在、募集中です。先のエントリー(http://www.contentshistory.org/2019/09/25/1842/ )をご覧ください。
参加登録・参加費等につきましては、改めて告知いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
コンテンツ文化史学会では来る2019年12月14日(土)・15日(日)に2019年度大会「 史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として 」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。
史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として
2019年12月14日(土)・15日(日)
※シンポジウムを14日に、大会発表を15日に開催する予定です。
目白大学新宿キャンパス(西武新宿線中井駅より徒歩8分)
研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。
・テーマ発表は大会テーマ「史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて約30分程度といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。
・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2019年10月24日(木)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、11月上旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
コンテンツ文化史学会では下記の日程で2019年度大会「史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として」を開催いたします。 発表者募集・参加申込は後日詳細を告知いたします。
豊島区南長崎に存在したトキワ荘(1982年解体)は、手塚治虫をはじめとして、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが住んでいたことで知られる。彼らの作品や、その後のドラマ・アニメ・小説などで、マンガ家の聖地として取り上げられ、現在でもその跡地を訪れる人も多い。
トキワ荘を取り上げた作品の多くは、実際にトキワ荘に住んでいた/訪問した人による「ドキュメンタリー」として作られており、当時居合わせた人間にしか分からないようなリアリティのあるディティールが描写される。しかし、様々な作品で描写されるトキワ荘の姿は、決して同一のものではなく、作品中の要請に応じてディフォルメされている。
現在では、トキワ荘の復元施設として「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」の建設が進められており、文化施設であると同時に、マンガ研究、さらにはコンテンツ文化史研究にとっても重要な拠点となることが期待されている。
トキワ荘の復元には、目白大学メディア学部メディア学科が計画当初からアカデミックな観点から連携しており、すでに産業振興・地域活性化・人材育成の方面で蓄積を重ねている。本大会では、それらを踏まえて、コンテンツ文化史学会で議論されてきた場所・史実とコンテンツとの相関性について具体的・実際的に検討するため、目白大学メディア学部と共同(共催)で、「史実のトキワ荘とコンテンツとしての「トキワ荘」~現在進行形の神話として」と題し、トキワ荘の聖地としてのイメージがどのように形成されてきたのかを多角的な視野から検討したい。
日時:2019年12月14日(土)、15日(日)
場所:目白大学新宿キャンパス 4号館3階4300教室
共催:目白大学メディア学部メディア学科
このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。
マンガ、アニメ、ゲーム、小説、コスプレなどのコンテンツ表現は、平成の30年間を 通して大きく発展してきました。マンガやゲームに対する社会の意識変化や、同人誌 即売会の国内外への拡大、また印刷を始めとして表現の制作・流通にも様々な変化がありました。こうした時代の流れの中で、表現者のみならず研究者やビジネスマンまで、コンテンツやファン表現は、国籍も人種も性別も問わず大勢を引きつけてきました。正史の残りにくいそれらが具体的にどのようなものであったのか、またそれらを支える「場」はどういうものだったのか、そして東京オリンピック以後それらはどのような姿へと変化していくのか。様々な立場からコミック同人誌やファン活動を中心に、過去とこれからを考えます。
http://www.contentshistory.org/event_entry/
13:30-13:40 趣旨説明:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
13:40-14:15 堀内淳一(皇学館大学文学部)
「ゲームジャンルの細分化と拡散からみた平成同人史」
14:20-15:05 中川 譲 (多摩大学情報社会学研究所)
「正史無きキャラクター文化と記述:歴史化されない少女像史を考える」
15:05-15:15 休憩
15:15-16:50 パネル:消えゆく表現と文化を振り返る:マンガ同人誌からBL・ゲームまで
市川孝一(コミックマーケット準備会共同代表)
大沼明夫(Overflow代表)
水戸泉(作家)
堀内淳一(皇学館大学)
(司会: 中川譲(多摩大学情報社会学研究所))
17:00-17:30 臨時総会(会員のみ参加可)
17:40頃~ 懇親会
このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。後日、参加登録サイトを開設いたしますので、参加希望の方はそちらでご登録をお願いします。
マンガ、アニメ、ゲーム、小説、コスプレなどのコンテンツ表現は、平成の30年間を 通して大きく発展してきました。マンガやゲームに対する社会の意識変化や、同人誌 即売会の国内外への拡大、また印刷を始めとして表現の制作・流通にも様々な変化がありました。こうした時代の流れの中で、表現者のみならず研究者やビジネスマンまで、コンテンツやファン表現は、国籍も人種も性別も問わず大勢を引きつけてきました。正史の残りにくいそれらが具体的にどのようなものであったのか、またそれらを支える「場」はどういうものだったのか、そして東京オリンピック以後それらはどのような姿へと変化していくのか。様々な立場からコミック同人誌やファン活動を中心に、過去とこれからを考えます。
コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)、18日(日)に、2018年度大会「コンテンツ文化史研究の十年」を開催いたします。ぜひとも参加登録サイトからご登録ください。
※11/2 事情により報告者の一部を変更しました。
コンテンツ文化史研究の十年
2018年11月17日(土)、18日(日)
東京大学本郷キャンパス工学部2号館221講義室
非会員:1000円(学生・院生は無料)
会員:無料
学生・院生:3500円
学生以外:5000円
http://www.contentshistory.org/event_entry/
司会:堀内淳一
13:30-14:00 大会趣旨説明
14:05~14:45 玉井建也(東北芸術工科大学芸術学部准教授)
「コンテンツと文化史を考える」
15:00~15:40 中尾杏奈(一橋大学社会学研究科博士後期課程)
「日本におけるアマチュア芸能活動を支える業界構造―「ギョーカイ」からのイノベーション―」
15:45~16:25 松尾昌子(東京工芸大学大学院 芸術学研究科博士後期課程)
「高橋真琴の少女像に関するコンテンツ文化史的考察」
16:35~17:15 総会
10:05~10:45 アルベルトゥス=トーマス・モリ(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニア・フェロー)
「和製コンテンツ文化の海外受容における自律的集団の形成―「新・戦国連盟」を事例として―」
10:50~11:30 神谷和宏(北海道大学国際広報メディア・観光学院博士後期課程/北海道公立中学校教諭)
「『ゴジラ』シリーズをめぐる言説の変化と問題点―一九五四年から現在の新聞報道を軸として―」
11:34~12:15 柳原伸洋(東京女子大学現代教養学部准教授)
「貫戦史による日本ナチ・カルチャーの再検討―「残虐」と「正義」のゆらぎとしての一九八〇年代初頭―」
12:15~13:30 昼休み
13:30~17:30 シンポジウム「コンテンツ文化史研究の十年」
13:30~14:30 基調講演:原島博氏(東京大学名誉教授) 「情報メディアの70年-時代は文化へー」
14:35~15:05 報告1:鳴海拓志氏(東京大学大学院情報理工学系研究科講師)
15:15~15:45 報告2:山川道子氏(Production.I.G)
15:50~16:20 報告3:岡本健氏(奈良県立大学)
16:30~17:30 パネルディスカッション
17:35 閉会の辞&懇親会の案内
委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)
コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)・18日(日)に2018年度大会「コンテンツ文化史研究の10年」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。
コンテンツ文化史研究の10年
2018年11月17日(土)・18日(日)
東京大学
・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。
・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツ文化史研究の10年」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。
・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2018年10月22日(月)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月末にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。
委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)
先にお知らせしているとおり、このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。
本学会では、昨年度から「コンテンツ文化史研究の未来」
また当日は例会後、懇親会を開催いたします(実費)。こちらも、あわせて参加をご検討ください。
2.トークセッション「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」